【アプリ開発】Jsonが楽になるサイト見つけた

Jsonを使うときに思うこと

Jsonデコードクラス作るのめんどくさいし、サンプルのJsonから型を判断して書くのめんどくさいなぁと思いますよね。デコーダー作るの好きな人は回れ右してください。

Quicktypeとは

Quicktypeは、JSONを任意の言語の美しく型安全なコードに変換できる無料のオンラインツールです。JSON、スキーマ、GraphQLクエリからモデルやシリアライザを生成して、あらゆるプログラミング言語でデータをすばやく安全に操作できます。

対応言語

C (cJSON)・C#・C++・Crystal・Dart・Elm・Flow・Go・Haskell・Java・JavaScript・JavaScript PropTypes・JSON Schema・Kotlin・Objective-C・PHP・Pike・Python・Ruby・Rust・Scala3・Smithy・Swift・TypeScript・TypeScript Zod

こんだけいっぱいあるのか、、と見つけたときにはびっくりしました。

使い方

使い方は簡単です。JSONデータを入力または貼り付け、ドロップダウンメニューから出力言語を選択するだけです。Quicktypeはすぐにコードを生成します。コードは読みやすく保守しやすいように設計されており、型が安全であるため、実行時にエラーが発生することはありません。

quicktype で JSON から Swift の Codable 構造体が生成された画面

このくらいなら手動でもできそうですね。

もっと長いので試してみましょう。

長い JSON を quicktype に貼ってポケモンの Codable が生成された画面

ポケモン図鑑をJsonで取得し、それに対応するCodableを作成してもらいました。

精度もよく、使いやすいと思います。

公式サイト